トリプルゼロルーレットのルール
1〜36の数字とテーブルはふつうと同じで、配当も同じです。ストレートアップは35対1、スプリットは17対1、赤・黒・偶数・奇数・ロー・ハイは1対1。違うのは緑の部分で、ゼロが1つや2つではなく3つあります。
どのゼロにも数字と同じく35対1でストレートアップでき、1つのベットで3つすべてを11対1でカバーすることもできます(ストリートと同じ)。3つのゼロのどれが出ても、アウトサイドベットはすべて負けです。
3つ目のゼロのコスト
ストレートアップは35対1、つまり36が戻りますが、ホイールには39ポケットあります。39のうち3ポケットがカジノのもので、ハウスエッジは7.69%です。ヨーロピアンは37分の1(2.70%)、アメリカンは38分の2(5.26%)。100賭けるごとに、プレイヤーは平均でヨーロピアンで2.70、アメリカンで5.26、ここでは7.69を失います。
トリプルゼロのテーブルは2016年にラスベガスに登場しました。ミニマムベットがいくらであれ、コストを決めるのはエッジです。同じスピン数、同じベットなら、トリプルゼロのテーブルはシングルゼロのテーブルのほぼ3倍のコストになります。