目的:21を作ることではなく、ディーラーに勝つこと
プレイヤーはそれぞれディーラーとだけ勝負し、ほかのプレイヤーとは競いません。21を超えずにディーラーより高い合計になるか、ディーラーがバーストすれば勝ちです。21を超えるとバーストで、その時点で負けが決まります。あとでディーラーがバーストしても取り戻せません。このひとつのルールが、カジノの取り分の源です。
最初の2枚がエースと10・J・Q・Kならブラックジャックで、最強のハンドです。配当は3対2で、およそ21回に1回(4.75%)出ます。
- A♠K♥ブラックジャック2枚で21、配当は3対2
- 10♣7♦ハード17スタンドする合計
- 9♥8♠6♣23:バースト21超え、ベットは没収
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- 5,000
- 直前の勝ち
- 0
ディーラー
チップをタップしてベットし、ディールを押してください。
このセッション
ここに結果が表示されます。
キーボード:H ヒット、S スタンド、D ダブル、P スプリット、Enter ディール。
ブラックジャックの1ラウンドの流れ
- カードが配られる前にベットします。
- 各プレイヤーに表向きのカードが2枚配られます。ディーラーは1枚を表向き、1枚を伏せて取ります。
- ディーラーのアップカードがエースか10なら、伏せたカードを確認します。ブラックジャックならラウンドはそこで終わり、ほかのブラックジャック(引き分け)以外はすべて負けです。
- プレイヤーは順番にヒット、スタンド、ダブル、スプリットを選び、スタンドするかバーストするまで続けます。
- ディーラーは伏せたカードを開き、合計が17以上になるまで必ず引きます。ディーラーには選択肢がありません。
- ディーラーより高い合計は1対1、ブラックジャックは3対2で勝ち、同じ合計は引き分けでベットが戻ります。
カードの点数、ソフトとハード
2から10は数字どおり、J・Q・Kは10点、エースは11点ですが、11だと21を超える場合は1点になります。マークは関係ありません。
エースをまだ11として数えているハンドはソフトです。エースが1に下がれるので、次の1枚でバーストしません。それ以外はすべてハードです。エースと6はソフト17で、9を引くとハード16(1+6+9)になります。
- A♦6♠ソフト17エースを11と数える
- A♦6♠9♥ハード16エースはもう1点
- K♣Q♥2010点のカード2枚
ヒット、スタンド、ダブル、スプリット:あなたの選択
| アクション | 内容 | 使えるとき |
|---|---|---|
| ヒット | もう1枚引きます。スタンドかバーストまで続けられます。 | スタンドする前ならいつでも |
| スタンド | 今の合計で止めて、自分の番を終えます。 | いつでも |
| ダブル | ベットを倍にして、ちょうど1枚だけ引きます。 | 最初の2枚で。このテーブルではスプリット後も可 |
| スプリット | 同じ点数の2枚を、それぞれにベットを置いた2つのハンドに分けます。 | ペアのとき。ここでは4ハンドまで、分けたエースには1枚ずつ |
| インシュランス | ディーラーのブラックジャックに、ベットの半額をかけるサイドベット。配当は2対1。 | ディーラーがエースを見せたとき |
| サレンダー | ベットの半分を払ってハンドを降ります。 | 用意されているテーブルのみ。このテーブルにはありません |
ディーラーが守る決まり
ディーラーは判断をしません。16以下なら引き、17以上ならスタンドします。このテーブルではソフト17も同じで、エースと6ならスタンドです。ソフト17でも引かせるカジノもあり、その場合はテーブルに書かれています。あなたにとってはわずかに不利で、戦略表の3マスが変わります。
ディーラーは17未満では引き続けなければならないので、アップカードが弱いとよくバーストします。2〜6を見せているときは35〜42%、7〜10では21〜26%、エースでは11.5%です。ベーシックストラテジーの大半は、この数字から導かれています。
結果ごとの配当
| 結果 | 配当 | 10ベットの場合 |
|---|---|---|
| 勝ち | 1対1 | 20が戻る |
| ブラックジャック | 3対2 | 25が戻る |
| 引き分け(同じ合計) | ベット返却 | 10が戻る |
| インシュランス、ディーラーがブラックジャック | 2対1 | インシュランスの5が15に |
| バースト、または合計が下 | ベット没収 | 0 |
ブラックジャックが6対5のテーブルは避けましょう。10ベットのブラックジャックが15ではなく12しか払われず、同じゲームのハウスエッジが0.42%から約1.78%へ、4倍以上に上がります。
本物のブラックジャックテーブルでは
- 伝わるのは言葉ではなく手の合図です。ヒットはテーブルを軽くたたき、スタンドはカードの上で手のひらを横に振ります。カメラが合図を記録しています。
- ダブルやスプリットのときは、追加のチップをベットの横に置きます。上には重ねません。
- シューから表向きに配るテーブルでは、カードに触れません。
- 現金をチップに替えるのはラウンドの合間に。テーブルに置き、ディーラーの手には渡しません。
- ほかのプレイヤーの選択は、あなたの勝率を変えません。次のカードは誰にとっても同じようにランダムです。
初心者が一番損をするミス
- 絶対にバーストしない打ち方:ハード12以上はすべてスタンドするのは慎重に見えますが、ベットの6.03%を失います。ベーシックストラテジーなら0.42%です。
- ディーラーの真似:ダブルもスプリットもせずに17まで引くと5.70%です。
- インシュランスをかける:伏せたカードが10点なのは30.9%だけで、配当2対1ではかけた額の7.4%を失います。
- 10のペアをスプリットする:20はすでにとても強いハンドです。エースと8は必ずスプリット、10と5は絶対にしません。
- 勘で打つ:戦略表がすべてのハンドの正解を示し、トレーナーで数回練習すれば覚えられます。