ジェームズ・ボンド法
37個のうち25個の数字をカバーする20単位の固定ベット。ハイ、シックスライン13-18、ゼロ。3回に2回勝ちます。
- カバーする数字(67.6%)
- 25/37
- ハイが出たときの単位
- +8
- 1〜12が出たときの単位
- −20
ジェームズ・ボンド法の仕組み
ハイ(19-36)に14単位、シックスライン13-18に5単位、ゼロに1単位、1スピン20単位を置きます。13から36とゼロはすべてカバーされ、負けるのは1から12だけです。
ハイが出れば8単位、13〜18なら10単位、ゼロなら16単位の勝ち。1〜12なら20単位を失います。倍賭けはなく、毎回同じベットです。
テスターの結果
ホイールの3分の2をカバーするのでよく勝ちますが、1回の負けで2〜3回分の勝ちが消えます。1スピン20単位なので、資金がどれだけ持つかは基本ベット次第。5の前に1で試してみましょう。
2000セッションで検証
固定ベット:ハイに14単位、シックスライン13-18に5、ゼロに1。
- –
- のセッションがプラスで終了
- –
- のセッションが資金切れ
- –
- 中央値のセッション
- –
- 最悪のセッション
- –
- 最高のセッション
- –
- のセッションがテーブル上限に到達
1セッションの推移どのセッションも上のテーブルと同じ抽選を使っています。推定値はひとつもありません。
ジェームズ・ボンド法:よくある質問
なぜジェームズ・ボンドという名前?
イアン・フレミングの小説で、スパイがカジノでこの賭け方をしたことに由来するとされています。
アメリカンホイールでも使える?
使えますが、ダブルゼロはカバーされません。負けのポケットが1つ増え、ハウスエッジは2.70%ではなく5.26%になります。